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2022/05/09 17:12

こんにちは。エドワードジェイです。
私たちが当たり前のように身に着けている様々なアクセサリー。
街に出れば必ず誰かが身に着けている…もはや生活の一部と言ってしまってもいいでしょう。
でも、ふと考えてしまいました。
「どうして指輪をつけるんだろう?」と。

正直なところアクセサリーが無くとも「生きて」いくことは恐らく可能ですし、
それでも着けなければならない精神状態になってしまうのはどうしてなのか、疑問に思いました。
今日はそんなナゾとロマンに溢れるアクセサリーについて考えましょう。
まずはアクセサリーの起源について。
これは色んなブログさんで語られているので詳しくは割愛しますが、
古代エジプトの時代の、狩猟を腕を誇る象徴として身に着けたのがルーツであると言われています。

例えば巨大な牙のアクセサリーを身に着けていたとすればその人はそれほど大きな獣を駆ることのできる狩人だった、ということ。
自分がどのような人物であるかを視覚化して伝えるツールだった、ということ。
要は「名刺」のような機能を果たしていたのではないかと思われます。
視覚化することで言葉が通じない相手にも実力を知ってもらうことができますし、尊敬され、時には相手を怯えさせることもできたのだと思います。生きるか死ぬかの世界においてこの機能は無駄な争い(リスク)を減らす非常に効果的なツールだったのではないかと思います。
現代にもそれは現れていて、ある特定のブランドを着けている人をみると「あ、ソッチの人なんだな…」とか「稼いでるんだな…」と、その人の事が少しだけ分かってしまうことがありますよね(汗)もちろん見た目だけで人を判断するのは良くないですが!
それともう一つ、よく聞かれるのが
「自分をより良く見せたい」「着けると自身が湧く」といった声です。
これは上記とは逆でアクセサリーで自分を高めたいというおまじない的心境があるようです。
高価なブランド品を身に着けることでステータスアップを図る。
若しくはブランド品の購入を目標にお仕事を頑張る…そういった方も多いと思います。
呪いや魔術が信じられていた時代ではそれらを寄せ付けないように身に着けるまじないの道具として
アクセサリーが用いられていたようです。
その考え方からの延長なのか、ファンタジー小説などの創作物でも「魔法の指輪」のように
身を守ったり、力を発揮するツールとして登場することが数多くあります。

自分のアイデンティティを表現したり、意識を高めたりと
スケール感は違いますが、アクセサリーに対する人の考え方は今も昔も一緒なのかもしれません。
一見「なくとも生きていける」と思ってしまうアクセサリーですが
実は生きるうえで役に立っていたり、私たちの励みになっているのだな、感じた次第です。
今日はアクセサリーについて少しだけ深堀してみました。
僕たちバイヤーとしても、アクセサリーをお買い上げ頂くお客様の心情を深く考えながら動かなければいけないな、と思います。
ではでは!
▼この記事を描いたのは▼
メンズアクセサリーブランド Edward J. / エドワードジェイ
職人の手による確かな品質。国内製造。

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