BLOG
2022/05/11 11:56

こんにちは。エドワードジェイです。
皆さんは最近はアクセサリーは購入しましたか?
めっきり買わなくなってしまいましたか?
コロナ渦以降、ものの考え方すらも変わり続ける今の時代で
アクセサリーのニーズは縮小する傾向にあるようです。
先日のブログでは「人は何故アクセサリーを身に着けるか?」を
考えましたが、それでは今後、変化していく時代の中で私たちブランドは何を目指すべきなのか、
少しだけ考えてみました。
まずは現状から、
コロナ渦以降、ジュエリー業界は売り上げに大きな打撃を受けています。
実店舗の場合はお店が営業できず、そもそも商売が成り立たない。
それに加えて、人に会えないのでアクセサリーを身に着けて着飾る機会も減る。
そういった理由があるのではないかと推測します。
「蔓延防止は解除されたし、コロナウイルスが収束すれば…」
と願いたいところでうが、保証が無い以上は楽観視するのは危険でしょう。
では私たちアクセサリーブランドはどうしたらいいのか?
色々と考えました!
考えました。
考えましたが…
考えて考えて気が付きました。私たちができることは相当に限られていることに。
ただひたすら「アイテムをつくり、魅力を発信し続けること」しかないのです。
アクセサリーは日用品として使用する道具ではないですから、特定の機能は持ちません。
それ故にハマる人にはハマりますが、ハマらない人には絶対にハマらないのです。
つまり、いくらアピールしようとも気に入って頂けるかどうかは完全にお客様に委ねられるわけです。
私たちの取り扱うアクセサリーは以前もこのブログの「僕らは何故アクセサリーを身に着けるのか?」でも述べた通り
お客様に気に入って頂き、自己表現やモチベーションを高める助けとして、寄り添う事しかできないのです。
(私の持論です)
…と、ネガティブな発言だと捉えられてしまうかもしれませんが、逆にこれは強みだと思っています。

皆さんはアクセサリーに限らず「これが無いと落ち着かないんだよね」というお気に入りのアイテムは持っていませんか?
実はその「愛着」こそがアクセサリーのゴール地点なのではないかと思っています。
「別になくてもどうにかなるけど、あると嬉しい」
最高の誉め言葉だと思います。
「愛着」は時代にも、環境にも左右されない、商品としての強みだと思います。
ただし特別な愛着を持っていただくのは並大抵のことではありせん。
それはお客様とアイテムの出会いを最高のものに演出する必要があるからです。
残念ながら、Edward J.も現状はECサイト販売のみで、購入前にお客様に手に取ってアイテムを
ご覧いただくことが難しいです。
インスタグラムなどでも発信を行っていますが、実物が無い以上、インターネットでアイテム本来の魅力を知っていただくのは極めて困難なのです…
暗い話になってしまいましたが、とにかく頑張るしかありません。
今は一人でも多くの方に、唯一無二の「相棒」のような、愛着を持っていただけるようなアイテムに
出会っていただけるよう頑張って営業していきます!
Edward J.のアクセサリーは他にはないデザインで国内の職人により製作されています。
あなたの相棒となるアイテムが待っているかもしれません!
一度ECサイトをご覧にいらしてください!インスタグラムのほうにも覗いてみてくださいね!
ではでは!
▼この記事を描いたのは▼
メンズアクセサリーブランド Edward J. / エドワードジェイ
職人の手による確かな品質。国内製造。

◇Instagram「0edward_j」
◇ECサイト
◇Pay IDアプリ(スマートフォン)